ゆうすけメモ ~なついろ~

何の変哲もない日常を綴っていくメモ帳です。WordPress、iPhone、食べ物のことが多くなってます。

追突事故にあったけど何をしたらいいか分からず色々勉強になったことのメモ

      2016/09/05

追突事故に遭いました。
オカマを掘られたというやつです。

お出かけをした帰り道、突然、すごい衝撃が!
突然のことでびっくりして、何が何だかわかりません。
自分が気を付けていても起きるのが追突事故です。
突然で何をしたらいいか分かりませんでした。
分からないことが多かったので自分がしたことを今後のためにメモ。

あくまでも自分がしたことですので、保険屋さんの指示があれば従ってください。

長い一日の始まり

突然の衝撃

買い物へ行く途中の夕方の国道で渋滞中に後ろから追突されました。
信号待ちをしていたら急にすごい衝撃を受け、しばらく状況が分かりませんでしたが、気付いたら後ろの車の人が降りてこちらに向かってきていました。
車の外に出て状況を理解しました。

まずは警察に連絡

相手は若い女性でしたが、とても気が動転していて、何をしたらいいか分からないという状況だったので、まずは警察に連絡することを伝え、警察に連絡をしてもらいました。
その際に、どこで事故をしたのかを聞かれるので、近くの交差点の名前など分かればいいのですが、分からない場合は、電話をかける前にスマートフォンの地図アプリなどで、現在地の住所をメモしてから警察に連絡した方がいいかと思います。
相手の方も混乱している状態でしたので、ぼくのスマートフォンで住所を調べて渡しました。

ひどいケガをしている場合は、救急車を先に呼びましょう。

警察は連絡してから20分以上経って到着。

保険会社に連絡

警察に連絡してから、警察が来るまでに保険会社に連絡しました。
相手の方にもとりあえず保険会社に連絡した方がいいですよ、と伝えました。

自分の保険会社の担当の方から、相手の保険会社を聞いておいてくださいと言われたため、相手に確認。
この時、相手の保険会社の方が自分と話がしたいとのことだったので少し話をし、自分の連絡先を伝え、行く予定の病院を伝えました。
その後、確認した相手の保険会社を、自分の保険会社の担当者へ伝えました。

車屋さんに連絡

保険会社の方が、車屋さんにも連絡した方がいいということをおっしゃったので、警察を待っている間に車屋さん(ぼくの場合はディーラー)にも連絡をしました。
明日からの足がなくなってしまいますので、修理と代車をお願いしました。
この費用も相手持ちです。
代車で事故した場合と、ガソリン代はもちろん自分持ちになります。

病院へ

数日後痛みがきます

保険会社の方によると、『今は痛くないけど次の日以降絶対痛くなるからとりあえず病院へ行きましょう』ということだったので病院へ。
その時は痛くなくても数日後必ず痛みだします。
ぼくも次の日には痛みが始まりました。
病院へ行かずに、数日後に亡くなってしまったケースもあるそうです。。。

診察の受付時間が過ぎていた

車はかなり凹んでいましたが、なんとか動いたのでとりあえず帰宅。
妻に病院まで載せてもらい、そのまま車をディーラーまで持って行ってもらいました。
車はかなり凹んでいたのですが、ほとんど前の状態と変わらず直るそうで安心しました。

病院は診察の受付時間を過ぎていましたが、事情を説明すると診察してくれました。
さすが地元の開業医!

長い待ち時間の間に

病院は受付時間は過ぎていましたが、まだ診察待ちの患者さんでいっぱいでした。
病院で診察を待っている時間に、相手の保険会社や車のディーラー(修理)からの連絡があり、諸々の手続きや説明を聞きました。
相手の保険会社の話によると、『この日の治療にかかった諸々の費用は後にすぐに返金されるが、一度こちらが実費で支払ってください』ということと、次回の診察からは『相手の保険会社からの支払いになるので診察には全くお金がかからない』『仕事を休んだ休業補償が出る』『病院までの交通費が出る』などいう説明を受けました。

診断書をもらう

病院では診断書を必ずもらいましょう。
診断書は警察で人身事故に切り替えるために(※後述)必ず出さないといけない書類です。
この診断書の代金も戻ってきます。

結局、ぼくの症状はムチ打ちで自律神経失調症と診断されました。

健康保険が効かない

交通事故の場合、健康保険が効きません。
相手の保険会社から説明があったとおり、この日は実費での支払いになります。
ぼくの場合は診察、レントゲン、薬、診断書で約3万円かかりました。
ある程度お金を用意して病院へ行きましょう。
このお金は後日返ってきます。
返金には領収書が必要なので、領収書は必ずもらいましょう。

交通費も出る

自宅から病院への交通費も出ます。
車で通う場合は、自宅から病院までの距離で計算されます。
ですので、距離を測っておいた方がいいです。
タクシーの場合はタクシー代が出るようですが、保険会社によって違うかもしれませんので、確認した方がいいと思います。
ぼくの場合はタクシー代も出ると言われました。

ここまでで事故当日は終了

ここで肉体的にも精神的にも疲れた長い一日が終わりました。
まだまだ続きます。

次の日

自宅待機

自分の保険屋さんからは、『とりあえず今日の午前は会社を休んで待機しておいてください』と言われたので、自宅待機。

自宅待機していると相手の保険会社から電話がありました。
昨日話した担当の方は代理店の方だったようで、この日は本店の方からの連絡でした。
病院の名前や支払いについて、今日休んだ分の休業補償、同意書などを送るからサインをしてくださいとのこと。

同意書のサイン

『同意書のサイン?』
『治療が完全に終わる前に、安い示談金で同意させらるのでは?』
とよく分からないといえ、相手にとても失礼な疑いをかけ、自分の保険屋さんに相談の電話。
保険屋さんに電話すると
『来たでしょ?』
と一言。
『(なんだろう…相手からの電話かな…)来ましたー!』
『そうでしょう。大体当日は痛くないんだよ。次の日からくる』
痛みのことでした。
『そうなんですよー。もう全身がひどい筋肉痛のようで…』
『相手が任意保険入っていてよかったですね。とにかくしっかり治してくださいね。後は任せて。お大事にしてください』

この保険屋さんは父親の知り合いなのですが、本当に色々頼りになります。

そして、追突事故の場合は、急にブレーキを踏んだりという状況だと違うみたいですが、大体は10:0で相手が悪いということも教えてもらいました。

結局、その同意書というのは示談などのサインでは無く、病院が診察した記録などのぼくが治療などをした情報を相手の保険会社に見せてもいいというような同意のサインだったため、サインをしていいとのことでした。
そして、人身事故に切り替えるために、警察署に行かないといけないらしいのですが、担当の警察官がいないと受け付けてもらえないから事前にアポを取った方がいいよ、と教えてもらいました。

リハビリが必要

昨日の診断では、むち打ちで痛みが出ているため、しばらくリハビリが必要とのことでリハビリへ。

印鑑と昨日のレシートを持参すると、自費で支払った治療代が返還されます。
治療費も要りません。

人身事故への切り替えは相当めんどくさい

そして人身事故に切り替えるため病院で診断書をもらって、警察署へ行きます。
めんどくさいのは自分の最寄りの警察署ではなく、事故に遭った場所の管轄の警察署でないといけないということです。
ぼくの場合は、自宅から30分くらいだったので、まだ近い方でした。
更にめんどくさいのは、担当の警察官じゃないといけないということ。
保険屋さんの言う通り警察署に行く前に事前に電話をすると、事故の担当者が非番とのことで、後日の約束をしました。
事前に連絡をしておいてよかった。

相手の方から連絡が

事故を起こした相手の方から電話がありました。
家まで謝罪に行きたいというので、わざわざいいですよとお断りしましたが、どうしても行きたいというのでそこまで言うならということで、来てもらうことになりました。

さらに次の日

人生初の取調室へ

事故の担当の警察官がいるとのことだったので、警察署へ。
警察署では取調室に入れられ、診断書を渡し、調書を取られました。
取調室に入る経験はあまり無いと思うので貴重でした。

調書の内容の一部に、細かい文言は忘れてしまいましたが、『相手にどうしてほしかったか』という欄があり、回答に困っていたら警察の方が、
『前を注意して運転してほしかった』
でいいですね?って言うから
『あっはい…』
というしかなかった。
『相手の処罰は?』という項目もあり、『望んでいません。』と答えた。
こうやって調書のストーリーができていくんですね笑

相手の方

相手の方が菓子折りを持って家を訪ねてきた。
話をすると相手の方も怪我は無いし、車も直るそうで安心しました。
相手が10:0で悪いとはいえ、大怪我をしてたら大変です。
相手の車は軽自動車だったのでは分かっていたのですが、保険会社の方にぶつかった時の状況を聞くとそんなに軽い事故ではなかったようなのですが、ぶつかる直前にハンドルを切って相手の方の軽自動車の角が、こちらの車のちょうどやわらかい真ん中のところにうまく当たって、軽自動車の損傷もそこまでひどくならなかったみたいです。
突然の追突だったので事故直前の相手の状況が全く分かりませんし、相手の方に状況を聞いても、話さないように言われているのか分かりませんが、謝ってくれるだけなので、こちらにはよく状況が分からないままになりました。

その後

体調が悪くなっていった

事故後一週間は日を追う毎に首から腰にかけて痛みがひどくなっていきました。
そして、急に咳が出始めました。
風邪かと思いましたが咳以外に風邪の症状も無く、Google先生に聞いてみました。
すると、自律神経失調症で咳が止まらなくなるケースがあると書いてあり、次回の通院は念のためリハビリでは無く診察の予約をしました。

いまいちよく分からない慰謝料

相手の保険会社から慰謝料の支払いの案内がきました。

それを読むと1日の通院につき慰謝料が出ということが書いてありました。
しかし、この慰謝料の金額は相手の入っている保険に従った金額になっています。
自分の入っている保険は相手のものより少し金額がいいものでした。
相手の保険の基準で慰謝料が支払われるのであれば、自分の保険も料金見直して、もう少し金額低くてもいいんじゃないのかなぁ。
そう思っていたら、今度は自分が入っている保険会社からの書類が届きました。
書類の内容は、相手の保険と自分の保険で発生している差額を支払うよう交渉をするというものでしたが、但し書きに、必ず支払われるとは限らないとの記載。
保険って自分のために入ってるんだから、そこがんばってよ!笑

という流れで治療をおこなっておりましたが、半年後に治療が終わりました。
慰謝料についていまいち分からなかったのですが、後日仕組みを理解しましたので追記します。

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関連リンク

その後
追突事故にあったけど何をしたらいいか分からず色々勉強になったことのメモ ~その後~

へたくそなまとめですが、まとめも作成してみました。
追突事故をされたらすることの流れのメモ

 - 日常